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給排水設備の取り替えどきは15〜20年?見えない部分こそ早めの点検を

2026年06月04日

 

給排水設備の取り替えどきについて、気になったことはありませんか?

キッチンやお風呂、トイレのように毎日目にする設備と違い、給排水管は床下や壁の中にあることが多く、普段の暮らしでは状態を確認しにくい部分です。
けれど、家族の毎日を支えるとても大切な設備でもあります。

給排水設備の取り替えどきは、15〜20年ほどがひとつの目安です。

もちろん、配管の種類や使い方、住まいの環境によって状態は変わります。
ただ、15年を過ぎた頃から、水まわりの小さな変化に気を配っておくと安心です。

たとえば、水の流れが悪くなった。
排水口からにおいが上がってくる。
蛇口まわりや床が湿っている。
水を使うと音が気になる。
排水に時間がかかる。
以前より水圧が弱く感じる。

こうしたサインがある場合は、給排水設備の点検を考えるタイミングかもしれません。

給排水の不具合は、初めは小さな違和感でも、そのままにしておくと水漏れや詰まりにつながることがあります。
特に床下や壁の中で水漏れが起きると、気づくまでに時間がかかり、床材や壁、収納の中まで影響が広がることもあります。

水まわりのトラブルは、暮らしへの影響が大きいものです。
朝の忙しい時間にトイレが使えない。
夕食の準備中にキッチンの排水が流れにくい。
お風呂に入ろうとしたら排水のにおいが気になる。

毎日使う場所だからこそ、不具合が出てから慌てるのではなく、早めに状態を確認しておくことが大切です。

特に岩手では、冬の寒さへの備えも住まいづくりの大切な視点です。
水まわりが使いやすく、冬も安心して暮らせることは、家族の快適さにつながります。

給排水設備の見直しは、単に古くなった配管を交換するだけではありません。
キッチン、お風呂、洗面、トイレなど、水まわり全体の使いやすさを整えるきっかけにもなります。

たとえば、キッチンの位置を見直して家事動線を短くする。
洗面室に収納を増やして、タオルや洗剤をすっきりしまえるようにする。
お風呂やトイレのリフォームと一緒に配管の状態を確認する。
将来の暮らしに合わせて、水まわりを使いやすく整える。

こうした工夫によって、毎日の家事や身支度がぐっとラクになります。

築15年を過ぎた住まいでは、見た目はまだきれいでも、床下や配管まわりでは少しずつ劣化が進んでいる場合があります。
「まだ大丈夫」と思っていても、においや流れにくさ、水漏れの小さなサインがあるなら、一度相談してみると安心です。

ジョイホームでは、住まいは建てて終わりではなく、家族が永く安心して暮らしていく場所だと考えています。
1995年の創業時から寒冷地岩手で高気密高断熱住宅にこだわってきたのも、毎日の快適さと将来の安心を大切にしているからです。

給排水のような見えにくい部分こそ、家の安心を支えています。
きれいな水が使えること。
排水がスムーズに流れること。
水まわりを清潔に保てること。
その当たり前が続くことで、家族の暮らしは安心できます。

ジョイホームが大切にしている「性能とデザインの融合」は、見える部分だけではありません。
美しいキッチンや清潔感のある浴室の裏側には、毎日を支える設備や施工の安心が必要です。

給排水設備の取り替えどきは15〜20年が目安です。
「排水の流れが気になる」
「水まわりのにおいが気になる」
「築年数的に一度見てもらいたい」

そんな小さなきっかけからでも大丈夫です。
ジョイホームでは、給排水設備の点検や水まわりリフォームのご相談を承っています。
家族がこれからも安心して気持ちよく暮らせる住まいへ、一緒に整えていきましょう。

 

キッチン、お風呂、トイレのリフォームと一緒に、配管まわりも見直しませんか?

 

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