千葉建設株式会社

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敷地面積・建築面積・延床面積

2025年12月22日

 

 

 

こんにちは。

岩手県奥州市を中心に、自然の力を活かした家づくりを行う CHIBA HOUSE(千葉建設) です。

 

 

 

 

今回も新築を検討する際に、必ず直面する色々な面積についてご説明します。

敷地面積」「建築面積」「延床(のべゆか)面積」の3つが出てくるのではないでしょうか。

 

 

 

 

打合せ等で、住宅会社からは、会話の中でおそらく当然のようにサラッと言われますが、一応先に知っておいていただければと思います。

 

 

 

 

 

「敷地面積」

建物を建てようとする土地全体の面積で、土地面積とも呼ばれます。

その土地全部の面積です。「敷地」の面積です。

 

ただ、気を付けなければいけないのは、

土地の表面積ではなく、土地を真上から見たときの面積を表しているので、

その土地に斜面などがある場合は、敷地面積の数値より実際の面積が若干小さくなる場合があります。

 

 

 

 

 

 

 

「建築面積」

建物を上から見たときの建物の面積です。

基本的に1階部分が一番大きいので、1階の面積が建築面積となることが多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

「延床面積」

これは建物全体の床面積のことです。

 

平屋の場合はそもそも1階しかないので、建築面積と延床面積は同じになります。

2階建ての場合は、1階の面積と2階の面積を足した面積が延床面積として表され、実際に利用できる面積のことです。

1階が60㎡、2階が50㎡だとすれば、110㎡が延床面積になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

延床面積は大きくなるほど、完成後の固定資産税が高くなります。

 

 

ただ、一定の条件をクリアすれば、ベランダやバルコニー、ロフト、吹き抜け、出窓、玄関ポーチなどは延床面積に含めずに作ることができるので、もし必要な場合はその辺も含めて検討すると良いかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

CHIBA HOUSE(千葉建設)では快適で安心な注文住宅をはじめ、リフォーム・リノベーションまで、幅広くご相談を承っております。

 

 

 

 

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