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和室②
2026年02月07日
こんにちは タキムラホームです。
暖かい日に慣れたから、連日寒いでですね。でも、月曜くらいまでのようです。もう少しの辛抱かな。オリンピック、ホッケー、フィギア団体、スノボビッグエアーと日本選手の活躍がうれしいですね!! 成績も期待はしちゃいますが、ケガなく帰ってきて欲しいですね。
今回は和室について。
「和室」といっても、仕上げや畳の種類により雰囲気や使い勝手が変わります。
まずは、和室の大壁和室(おおかべわしつ)と真壁和室(しんかべわしつ)の違い、畳サイズ、種類をご紹介します。
大壁和室…柱を壁の中におさめた現代的な和室。クロス仕上げが主流でコストを抑えやすく、リビングに隣接した和室に採用されることが多くなっています。
真壁和室…柱が見える伝統的な和室。土壁や塗壁との組み合わせが多く、落ち着きと格式を感じられる空間になります。床の間を設けた本格的な和室に向いています(最近の仕上げはクロスも多くなっています)。
京間…約1910×955 畳一枚のサイズが大きく部屋全体をゆったりと感じられるのが特徴。主に関西地方で使わることが多い。
江戸間…約1760×880 全国的に最も一般的なサイズ。一般的な住宅に多く採用されています。
中京間…約1820×910 京間と江戸間の中間的なサイズ。東海地方で多く使われる。
琉球畳…正方形の縁のない畳。市松模様に敷くことで、和室でありながらモダンですっきりとした印象になります。

左上…京間サイズの真壁和室。お茶をするための路も切ってあります。
右上…江戸間サイズの真壁和室。床の間、床柱も設けた和室の王道。
左下…琉球畳 くっきりとした色違いでモダンな市松模様に。
右下…琉球畳 同色を編込方向違いに敷いて落ち着いた市松模様に。
畳屋さんと話すと最近は新築でめっきり畳が入ることがなくてと。
私は、畳があると落ち着くなぁと思います。
皆様はどうですか?
ライフスタイルに合わせて選ぶことで心地よい和室になります。
タキムラホーム なかむら
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