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キッチン基本レイアウト
2026年02月18日
こんにちは タキムラホームです。
気温的には暖かくなっていますが、まだ風は冷たいですね。
でも徐々に春はきてるんですよね。
家づくりの中でも満足度を大きく左右するがキッチン。毎日使う場所だからこそ、見た目だけでなく使いやすさも重要です。しかし、実際には「なんとなく対面キッチンにした」「おしゃれだからアイランドした」という理由だけで決めてしまう方も多くありません。

そこで今回のキッチンレイアウトの基本をわかりやすくご説明します。
基本レイアウトは大きくは5種類。
①I型キッチン…一直線のシンク・コンロ・作業台が並ぶ、最もシンプルな形。省スペースで設置でき、コストを抑えやすい。また、壁付け・対面とレイアウトも対応しやすい。対面式は、現在一番選ばれている定番スタイルです。
②L型キッチン…シンクとコンロが直角に配置された形。作業動線が短く、調理スペースも広く取りやすい。料理をしっかり楽しみたい方に人気です。
③アイランドキッチン…四方が壁から離れた、独立型のキッチン。デザイン性が高く、回遊動線で家事がしやすく、開放感やおしゃれさを重視する方に選ばれています。
④セパレート(Ⅱ型)キッチン…シンクとコンロが2列に分かれる配置。作業効率が高く、調理スペースを広く確保できる。料理好きの方から人気のレイアウトです。
使いやすさを決める「三角動線」
レイアウトで大事なのは、冷蔵庫・シンク・コンロの距離バランスです。この3点を結んだ動線を三角動線(ワークトライアングル)と呼ばれます。近すぎると、作業スペースが狭く、遠すぎると、作業効率が悪くなります。適度な距離感にすることで毎日の料理がぐっと快適になると思います。
通路幅で変わる使いやすさ
意外と見落としがちなのがキッチンの通路幅。目安は、1人で使う→90cm前後、2人以上で使う→100~120cm。狭すぎるとすれ違えず、広すぎると移動距離が増えてしまいます。暮らし方にあった幅を選ぶことが大切です。
満足度を左右する収納計画
どんなにおしゃれなキッチンでも、収納が足りないとすぐ散らかってしまいます。チェックしたいのは、
①家電スペースは確保できているか
②食品等のストックスペースはあるか
③ゴミ箱スペースはあるか
パントリーの要望は最近では非常に多いです。
後悔しないキッチンづくり
見た目だけで決めず、料理の頻度、使う人・数、生活動線を踏まえ、選ぶことで長く快適に使えるキッチンになると思います。おしゃれさだけでなく、毎日の使いやすさまで考えるのが後悔しない家づくりにつながります。
タキムラホーム なかむら
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