ギャラリー
【リビング】平屋ライクのこだわり
2連のドイツ窓からやわらかな光がたっぷりと差し込むリビング。空間を包み込むように設えた間接照明が、昼とはまた違った穏やかな表情を演出します。 その奥には、主寝室とWICをゆるやかにつなげ、将来お子さまたちが巣立った後も、1階だけで心地よく暮らしが整うように——そんな“平屋ライク”な住まいへの想いを、間取りに丁寧に込めました。
【吹き抜け】縦の奥行きを感じる1つの空間
リビングの上に広がるのは、板張りの天井がやさしく視線を導く吹き抜け空間。縦へと抜ける広がりが、住まい全体にのびやかな奥行きをもたらします。 高窓のFIX窓からは、やわらかな陽の光がたっぷりと差し込み、時間とともに移ろう光の表情が、空間に静かな豊かさを添えてくれます。 ひとつの吹き抜けがあるだけで、暮らしの景色は少しずつ変わっていく。そんな心地よさを、住まいの中心に叶えました。
【ダイニング】ゆとり空間のダイニングキッチン
リビングの奥に続くのは、ゆったりとした広がりを感じられるダイニングキッチン。家族が食卓を囲む時間にも、日々の何気ないひとときにも、心地よい余白をもたらしてくれる空間です。 ダイニング側にも2連のドイツ窓を設え、奥行きのある空間の隅々まで、やわらかな陽の光がやさしく届くように。朝の光、午後のぬくもり、その移ろいまでも楽しめる、穏やかな場所に仕上がりました。
【LDK】天井高2.7mがもたらす、凛とした開放感
1階のLDKには、天井高2.7mのハイスタッドを採用。視線がすっと上へと抜け、空間全体にゆったりとした空気が広がります。 一般的な天井高よりも20cm高く設えたことで生まれるのは、ただ広いだけではない心地よさ。窮屈さを感じさせない、凛とした静けさが、暮らしの中にそっと息づきます。
【キッチン】木目×ホワイトの温もり空間
白を基調にまとめたキッチンは、木目とホワイトが織りなすやさしい色合いで、空間全体にやわらかなぬくもりを添えています。 そこに、ペンダント照明のブラックをひとさじ。穏やかな空間の中にほどよい輪郭が生まれ、すっきりとした印象に整えました。 家族みんなでキッチンに立っても窮屈さを感じさせない、ゆとりのある広さも魅力。料理をする時間さえ、自然と会話が生まれるような、開放感に満ちたキッチンです。
【パントリー】暮らしの動線に寄り添う、奥の収納空間
キッチンの奥に続くのは、使うものに合わせて高さを変えられる、造作の可動式収納棚を備えたパントリー。 食品や日用品をすっきりとしまえるだけでなく、玄関からそのまま出入りできる動線で買い物帰りの荷物もそのまま運び込める間取りに。見えない場所だからこそ、暮らしやすさを丁寧に。毎日の動きにそっと寄り添う、心地よい収納空間です。
【ドイツ窓】外と内をやさしくつなぐ、開放感のある窓
大共ホームの“ドイツ製窓”は、窓を大きく開ききることのできるフォールディングタイプ。窓辺に立つと、室内と外の景色がゆるやかにつながり、空間に心地よい広がりをもたらします。 風がそっと通り抜け、やわらかな陽の光や季節の空気を、そのまま住まいの中へ。窓を開けた瞬間、外の心地よさまで暮らしの一部になるような、今までは感じることのできなかった開放空間を感じられます。
【テラス】暮らしの特等席空間
リビングとダイニングの先に広がるのは、横6m、奥行き2.5mのゆとりある土間テラス。 室内と屋外をゆるやかにつなぐこの場所は、リビング側からもダイニング側からも自由に行き来でき、暮らしの延長として自然に寄り添います。 朝の光の中でコーヒーを飲んだり、風を感じながら家族で過ごしたり。何気ない時間さえ少し特別にしてくれる、住まいの中の“特等席”です。
【外観】スペイン漆喰の塗り壁の家
外壁・内壁ともに、スペイン漆喰で仕上げた住まい。外壁には、やさしく淡いグレーの漆喰を選び、光や時間によって繊細に表情を変える、やわらかな佇まいに仕上げました。 そこに寄り添うのは、ドイツ窓のアントラシットカラー。深みのある落ち着いた色合いが、漆喰のやさしさをほどよく引き締め、住まい全体に凛とした印象を添えています。 シンプルでありながら、静かな存在感を感じさせる外観です。
物件情報
構造
平屋・2階建て
間取り
4LDK+屋外テラス
延床面積
39.24坪
敷地面積
110.19坪
工法
2×4、2×6
施工期間
6ヶ月