ギャラリー
【リビング】ひとつに集う、自由なリビングダイニング
リビングダイニングは、大きなひとつのソファテーブルを中心に設えました。 食事をしたり、本を読んだり、お子さまが遊んだり。ひとつの空間を、ひとつの場所にゆるやかに集約することで、省スペースでありながら、暮らしに合わせて多彩に使える空間に。 家族それぞれが思い思いに過ごしながらも、自然と同じ場所に集まりたくなる。そんなあたたかな時間が流れるリビングダイニングです。
【ドイツ窓】元気な声まで、やさしく包み込む窓
ドイツ窓は、トリプルガラスを採用した高い気密性が特長。隙間の少ない構造だからこそ、室内のあたたかさをしっかり守りながら、外へ伝わる音もやさしく抑えてくれます。 お子さまたちの弾む声や、元気に遊ぶ音も、この窓がそっと包み込んでくれるから。まわりを気にしすぎることなく、家の中でのびのびと過ごせる安心感。 暮らしを守る性能と、子どもたちの毎日に寄り添うやさしさ。そのどちらも叶えてくれる窓です。
【キッチン】家族を見守る、光と視線が抜ける空間
キッチンに立つと、リビングダイニングまで見渡せる間取りに。料理をしながらでも、お子さまの様子や家族の気配をいつも身近に感じられます。 さらに、視線が行き止まりにならないよう、小さな窓をそっと設えました。やわらかな光を取り込みながら、空間に抜け感を生み、キッチンに立つ時間まで心地よくしてくれます。 家族とつながりながら過ごせる、明るくひらかれたキッチンです。
【畳スペース】家族の気配に寄り添う、小さなくつろぎの場所
キッチンのすぐそばには、ごろんと横になれる2.5帖の畳スペースを設えました。 お子さまのお昼寝をそっと見守ったり、カウンターに向かって宿題をする姿を、やさしく見守ったり。 家族それぞれが思い思いに過ごしていても、いつもすぐそばに気配を感じられる。そんな安心感を、この小さな場所に丁寧に込めました。
【洗面室】家事楽の1空間
毎日の忙しい家事をさりげなく支える シンク付きの洗面室。 お子様が外で思い切りあそんできた 服や靴を、綺麗に洗ってすぐ乾かせる。 そんな家事楽の1つを叶える1空間です。
【2階ホール】遊び場にも、家事の場所にも
2階ホールには、お子さまが夢中になって遊べる「雲梯(うんてい)」を設置。雨の日でも思いきり体を動かせる、家の中の小さな遊び場。笑い声が響く、楽しい時間をやさしく支えてくれます。 そしても雲梯は洗濯物を干すスペースとしても活躍し、家事の時間にもそっと寄り添ってくれます。 遊びと暮らし、そのどちらも心地よく叶えてくれる、一石二鳥のアイデア空間です。
【子ども室】成長に合わせて変わっていく、子どもたちの場所
子ども室は、お子さまの成長に合わせて、あとから仕切れるように設計しました。 小さなうちは、ひとつの広い空間でのびのびと。成長し、それぞれの時間を大切にしたくなった頃には、ひとりひとりの居場所へとやさしく変えていけます。 今の暮らしにも、これからの暮らしにも寄り添える柔軟さ。賃貸住宅ではなかなか叶えられなかった、“自分たちらしい自由な暮らし”を、丁寧にかたちにした住まいです。
【玄関】やさしい光を映す、ステンドグラスのある玄関
玄関でふと目を惹くのは、奥さまがこだわって選ばれたステンドグラス。 目隠しを兼ねた高窓から差し込むやわらかな陽の光が、ガラスをそっと透かし、玄関に繊細で美しい彩りを映し出します。 時間帯によって少しずつ表情を変えるその光は、家に帰るたび、訪れるたびに、小さなときめきを届けてくれる存在です。
【外観】やさしさと安心を包み込む、玄関まわりの工夫
玄関前のポーチは、壁でやさしく囲うように設計。R形にくり抜いた開口から、やわらかな光と心地よい風を取り込み、ほどよい抜け感のある空間に仕上げました。 格子窓が並ぶ外観は、あたたかみを感じさせながらも、どこか凛とした佇まい。やさしい表情の中に、この住まいらしい落ち着きが宿ります。 そして、この囲われたポーチは、小さなお子さまの急な飛び出しを防ぐための安心の工夫でも。美しさだけでなく、家族を想うやさしさを、住まいのかたちに丁寧に込めました。
物件情報
構造
2階建て
間取り
3LDK
延床面積
30.06坪
敷地面積
57.93坪
工法
2×4、2×6
施工期間
6ヶ月