スタンドバイホーム北上店 株式会社タカカツホームズ
電話
0800-800-7596
スタンドバイホーム北上店 株式会社タカカツホームズ
平屋を建てる前のQ&A
2026年04月05日
平屋を建てる前に知っておきたい!お客様から寄せられるご質問をQ&A形式でまとめてみました。
おしゃれで快適な平屋を叶えるための、ちょっとシビアな「注意点」をチェックしていきましょう。
Q1.平屋は広い敷地が必要になる?

A1.
はい。二階建てに比べて広い敷地が必要となります。
しかし建築面積を気にしなければならないのは、「平屋」に限った話ではありません。
まず、敷地には「建ぺい率」と「容積率」がその敷地(エリア)ごとに定められています。
その二つのうち、特に「建ぺい率」には注意が必要です。
同じ延床面積で家を建てる場合、平屋の方が2階建てよりも広い敷地が必要になります。
建ぺい率は主に40%~80%に定められています。
また後々カーポートなどを設置されたい場合、カーポート(車庫)も建蔽率に含まれる為、家を建てる際、カーポートの面積も考慮しておく必要があります。
いずれの場合でも、敷地いっぱいに建物を建てられるわけではないので注意しましょう。
Q2.平屋は建物の坪単価が高くなる?

A2.
はい、坪単価でみると高くなる傾向があります。
その理由は、総二階建ての家と比べると、平屋は屋根と基礎の面積が総二階建ての2倍になります。
その分の工事費がアップして坪単価が高くなる傾向があります。
しかし、坪単価とは単純に
「建物本体価格÷建物面積(坪)(3.3㎡)計算したもの」になります。
しかし、平屋の場合は同じような間取りでも、不要な部分(廊下等)が無いため少ない面積で済みます。
例えば、二階のトイレ、洗面台、廊下、階段...etc
平屋の場合これらが不要になり、その分建物面積が少なく済みます。
なので、単純に坪単価が高いからといって総費用が高いわけではないということもあります。
不要な部分が無いため逆に費用を抑えられるケースもあります。
「平屋建てる」メリットもデメリットも様々あると思います。
【メリット】
■効率的な「家事・生活動線」
■高い「耐震・防風性能」
■家族の「コミュニケーション」
■メンテナンス費の「節約」
■開放感のある間取り
【デメリット】
■建物面積を考慮した敷地が必要
■坪単価だけは高くなる傾向がある
また、これ以外にもお施主様それぞれのメリットやデメリットがあると思います。
一度建ててしまえば、二度目、ということはほとんどないのが「マイホーム建築」。
メリットとデメリットをよくよく考慮して賢く家を建てていきたいですね。
閲覧履歴