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玄関に「壁」はいらなかった?あえて仕切らない、開放感MAXな家づくりのススメ
2026年04月18日
家づくりを考え始めると、「玄関は独立させるもの」という常識に疑問を感じること、ありませんか?
「狭い玄関をなんとか広く見せたい」
「趣味の道具をもっとカッコよく飾りたい」
もしそう思っているなら、おすすめしたいのが「仕切らない玄関」という選択肢です。
今回は、あえて壁を作らないことで手に入る、ワクワクするような暮らしの形をご紹介します。

1. ドアを開けた瞬間の「うわっ、広い!」という感動
一般的な玄関は、壁に囲まれていて少し窮屈な印象になりがち。でも、仕切りをなくしてLDKと一体化させると、玄関を開けた瞬間に家の奥まで視線が抜けます。
たとえ小さな家でも、一気に開放感がアップ!

2. 玄関が「靴を脱ぐ場所」から「趣味の部屋」に変わる
仕切りがないということは、玄関がリビングの一部になるということ。
お気に入りのロードバイクを置いたり、キャンプギアをディスプレイしたり。
「趣味を隠さず、インテリアの主役にする」
そんな使い方ができるのも、仕切らない玄関ならではの贅沢。土間を広めに取れば、週末はそこでコーヒーを飲みながらギアの手入れをする…なんて、最高の時間が過ごせます。

3. 家事も帰宅後も、動きが「最短ルート」に!
仕切りをなくすと、驚くほど生活動線がスムーズになります。
重い買い物袋を持って、そのままキッチンへ直行。
泥だらけで帰ってきた子供たちが、そのまま洗面所へ。
壁一枚がないだけで、毎日の「ちょっとした手間」がなくなります。タイパ(タイムパフォーマンス)重視派の方には、特におすすめしたいポイントです。
■「でも、寒さや目線が心配…」という方へ
もちろん、気になる点もありますよね。
「冬は寒くない?」「来客時に中が丸見え?」
最近の住宅は「高気密・高断熱」。家全体の温度を一定に保てるので、壁がなくても意外と寒くありません。
目線が気になるなら、おしゃれな格子や背の高い観葉植物を置くだけで、開放感を残したまま「ゆるく」仕切ることも可能です。

「玄関はこうあるべき」という固定概念を捨ててみると、家づくりの可能性はもっと広がります。
スタンドバイホームでは「玄関を仕切らない」土間タイプ(DS)が選べます。
薪ストーブを置いたり、趣味のアウトドア等の自分だけのディスプレイを作ってみてはいかがでしょうか。
仕切らない玄関は、ただの通路ではなく、家族が繋がり、趣味を愉しむ、家の中で一番クリエイティブな場所になるかもしれません。
[常識を捨てると、暮らしはもっと自由になる]
あなたは玄関で、どんな過ごし方をしてみたいですか?
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