スタンドバイホーム北上店 株式会社タカカツホームズ
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無垢の床は暖かい
2026年04月12日
「冬の朝、キッチンに立つのが苦じゃなくなった」
スタンドバイホームで建てられたお客様から、そんな声をよく聞きます。
よく「無垢の床は暖かい」と言われますが、実は木自体が熱を発しているわけではありません。その秘密は、木の中にたっぷりと含まれた「空気の層」にあります。

■「天然の断熱材」が体温を逃さない
無垢材は顕微鏡で見ると、無数の細胞が空気を抱え込んでいます。この空気が断熱材の役割を果たし、足の裏から体温が奪われるのを防いでくれるのです。合板フローリングに触れたときの「ヒヤッ」とする感覚が少ないのは、この高い断熱効果のおかげです。

■スギ材フローリング

■オーク材フローリング
■ 樹種によって「暖かさ」は変わる
すべての無垢材が同じ暖かさというわけではありません。木が柔らかいほど空気を多く含むため、より暖かく感じられます。
針葉樹(スギ・パインなど)
柔らかく、素足で歩くとじんわりとした温もりを感じやすいのが特徴です。
広葉樹(オーク・ウォールナットなど)
密度が高く硬いため、針葉樹に比べるとややヒンヤリしますが、耐久性があり高級感があります。
スタンドバイホームでは内装だけではなく、構造材にも地元の木材、東北の杉を使用しています。

■夏はさらり、冬はしっとり
無垢材には「調湿作用」があります。冬の乾燥しがちな時期には湿気を放出し、静電気を抑える効果も期待できます。一年中、裸足で過ごしたくなるような心地よさは、数値以上の「暖かさ」を家族に与えてくれます。
足元から始まる豊かな暮らし
無垢床は傷がつきやすかったり、反りが出たりといったデメリットもありますが、それを上回る「木のぬくもり」があります。経年変化で深まっていく色艶を楽しみながら、足元から暖かい暮らしを始めてみませんか?
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